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占い師・星ひとみとは?支持される理由と占いの特徴

「占い師星ひとみ」さん多くの芸能人や一般の人から支持されています。

なぜこれまで支持されているのかを口コミや評判ではなく、彼女が出演している動画や雑誌での鑑定結果から「占い師星ひとみ」さんがどんな人物で、占い師としてどんな思いでやっているのか「占い師星ひとみ」にスポットを当てて検証してみました。

すると「天星術」というオリジナルの占いや、言葉の選び方などから支持されている理由が見えてきました

この記事では「占い師 星ひとみ」さんを掘り下げて、どんな方なのか?なぜ支持されるのか?をお伝えしていきます。

目次

占い師「星ひとみ」さんってどんな人?

大人気の占い師「星ひとみさん」。占い歴は20年以上の経歴をお持ちです。占い師として豊富な経験と、占い師になるべくしてなった「家系」のご出身のようです。

そして占い師としての「経験」だけでなく芸能の「経験」もお持ちでバイタリティーのある方でした。

「星ひとみさん」の基本プロフィール

占い師「星ひとみ」さんは鑑定歴は約20年の占い師です。

「巫女(みこ)の血筋を持つ家系」にお生まれになりました。「巫女の血筋」とは「神に祈り・神に仕え・神意(神の心・意思)」を広く人々に伝える人の家系ということです。

元々家系がスピリチュアルなお家なんて「占い師」になるべくしてなられた方かも知れませんね。

しかし、そんな「星ひとみ」さんですが、占い師になる前はグラビアアイドルもされていた経験をお持ちです。サッカーJリーグの「ベルマーレ平塚」のキャンペーンガールも務めたことがあるそうです。

オリジナル占術「天星術」とは

「星ひとみ」さんの占いは「天星術(てんせいじゅつ)」といい、「東洋占星術」をベースとして「統計学」や「心理学」など、さまざまな要素を取り入れた独自の「占い」です。

生年月日から12種類の「天星」に分類され、どのタイプかによって自身の運勢や出会いの時期、結婚のベストタイミングなど分かるそうです。

メディア出演で知名度が拡大

「星ひとみ」さんは多くのメディアに出演されたご経験があります。フジテレビや日本テレビの番組に出演して知名度が上がりました。

「突然ですが占ってもいいですか?」に出演、芸能人との絡みもあり「片岡愛之助さん」「木村拓哉さん」「3時のヒロイン」を占い的中させたことから知名度が広がっていきました。

著書も多く出版されており「占い師」として絶大な人気を誇っている。

「占い師 星ひとみさん」が支持される理由(言葉と占いに対する信念)

「占い師 星ひとみ」さんが多くの芸能人や悩みを持つ人から支持されている理由を、掲載されているWEBサイトや動画から考察してみました。

まず、「星ひとみ」さんが芸能人を占っている番組を10本以上確認したところ、彼女が鑑定結果を伝えているときの「言葉」に支持される理由が隠れていました。

「星ひとみ」さんの鑑定は「基本、あなたは優しいタイプ。ふわっとしている。でも、優しいからなめられないために、毒を吐くタイプです。」

このように「基本〇〇なタイプです。」と言い切り、相手を肯定した言葉(優しいなど)の後に、「なめられないために毒を吐くタイプです。」と相手のネガティブな一面に踏み込んだ言葉を伝えます。

これは相談者に「本当の自分を見てくれている」と感じさせ、どんどん自分の本音や気づきを出してしまい、気づけば「星ひとみ」さんとの会話の中で信頼関係がが出来上がっていました。

この「信頼関係」が支持されている要因と考えられます。

なぜこのようなスタイルなのかは、「星ひとみ」さんの占いに対する考え聞けば納得でした。

彼女は「人は誰でも幸せになるきっかけや転機を持っている」「もうダメだと諦めそうなとき、幸せになれるように、悪いことは避けれるように導いていければと思っています。」と仰ってます。

「星ひとみ」さんの「みんな幸せな人生を歩んでほしい」そんな気持ちが、多くの人から信頼される源泉だと考えられます。

「占い師 星ひとみ」さんの占い「天星術」の特徴

「当たる占い師」として評判の星ひとみさんの占い「天星術」を分解してみました。

「天星術」は彼女が東洋占星術をベースに心理学や統計学などを取り入れ作り出した独自の占い手法です。

「生年月日」をベースに分類+複数要素をミックス

「生年月日」を元に、その人の持つ性格を分類します。そのほか、「名前」「血液型」「顔相」「手相」など複数の要素を組み合わせた独自の手法になってます。

まず、相談者の情報を元にどの「天星」に属するのか伝えています。たとえば「あなたは地球グループの山脈タイプです。頑張れば富士山みたいな大きな山を作れるタイプ。手抜きをしたら砂場の公園の砂山」のように聞く、性格や行動傾向、価値観の傾向をみます。

そして、さらに細かく分ける「天星ナンバー」があり、より細かな違いが分かるようになっています。

この「天星+ナンバー」で相談者の本質から過去のからの影響や未来へのタイミングなど占う手法です。

相談者のタイプを断言するスタイル

「星ひとみ」さんがのある鑑定を見ていると、相談者に対して断定的な言葉で鑑定する場面が見受けられました。

ある鑑定ではこのような発言をしていました。「裏表もなく純粋という星を持っている」「あなたは基本家にいます。行く場所も同じです。」「今年、運勢がメッチャ良くて、春頃から動いてることあるでしょ?これ化けるよ。10月〜12月くらいに」

このように相談者の「行動特性」「性格」や「現状の状況」。そして「未来」はどうなるのか断言されていました。ふわっとしたことを言うのではなく、「あなたはこういうタイプ」「だから、こうなっている」とか、「いつ」「何が」「どうなる」をきっちり伝えるのが特徴の一つです。

星ひとみの占いはなぜ?当たってると感じる5つのポイント

「当たる」と評判の星ひとみさんですが、なぜ相談者は当たったと感じているのでしょうか。

星ひとみさんが鑑定している動画を見ていて、当たってると感じるポイントがありましたのでご紹介します。

鑑定をストーリーにして話す

星ひとみさんは鑑定結果を「過去」→「現在」→「未来」の順番でストーリーにして話されていました。

この鑑定動画「YouTuberむく」さんの鑑定では

「あなたは天然ぽいけど感受性が強くて美的センスに優れている。中に秘めてる才能は本物。でも自信ないでしょ?だから、作品を作るときに時間かかるでしょ?」と相談者の性格から過去の事象を話しています。

そして「春くらいから動いてることあるでしょ?仕事でも何でも準備してることあるじゃん」と現在の事象を話します。

「それすごくいいです。これ化けるから。10月11月12月に決断して、来年ドカンと行くから」と未来について話ます。

人は「点」で話されるより「線」で説明されると納得しやすいです。「過去」を当てられると「当たってる」と感じ始めます。

そして現在のことを説明すると「この人、私のことを分かっている」と信じ始めます。

最後に「未来」のことを話すと、不確定なことにも関わらず「たぶん当たってるはず」と思い込みます。

バラバラな情報より、情報がそれぞれ関連して連鎖すると内容を理解しやすく、そして信頼しやすくなります。

「断定」する言葉

星ひとみさんが鑑定結果を話す時の語尾が気になりました。彼女は「あなたは◯◯!」と断定する言葉を使用する場面が多々見られました。

「女性なんだけど漢気があるのよ。正義感もあるし。」「でも、中身めっちゃ可愛い人なの。」 「優等生の星を持っているから強がっちゃうの。」

このように「断定」する言葉を使われると、人は「この人は分かっているかも」と感じやすくなります。

たとえば、「あなたは男性ぽい傾向があるかもしれません」より「女性だけど漢気があるのよ」と言われた方が、「自分はそうなんだ」と信じやすいです。

これは「断定する」言葉を使う人が「自信のある人」「よく分かっている人」と思ってしまうからです。簡単に言うと先生やインストラクター、コーチなどから言われれた「自分はそうなんだ」と思うのと同じです。

また自分には確信のないことを「自信のある人」に言われると、相談者は自分の過去の経験からその言葉を補足しようとします。

「優等生の星を持っているから強がっちゃうの。」と言われれば、「勉強は苦手な方ではなかったし、運動もどちらかと言うと得意な部類。自分は割とオールマイティーで有能な人間かも」と、占い師から言われた言葉に自分を納得させるため自分自身で補足してしまいます。

このように「断定する言葉」は、相手に「そうかも」「当たってる」と思わせ、さらに相談者自身が自分で補足するため「当たってる」と感じやすいのではないでしょうか。

抽象的な話と具体的な話のバランス

冒頭のYouTuberを占った時の鑑定結果をみれば「抽象的な表現(①)」と「具体的な表現(②)」が盛り込まれていることがよくわかります。


「あなたは天然ぽいけど感受性が強くて美的センスに優れている。中に秘めてる才能は本物。でも自信ないでしょ?だから、作品を作るときに時間かかるでしょ?」
「春くらいから動いてることあるでしょ?仕事でも何でも準備してることあるじゃん」


「それすごくいいです。これ化けるから。10月11月12月に決断して、来年ドカンと行くから」

①は抽象的な言葉「天然ぽい」「感受性」「美的センス」という言葉を使っています。これらは多くの人に当てはまりやすく、相談者が自分の性格や行動に、そういった部分がないか当てはめ易く解釈の余地が広いので、「当たっている気がする」と感じる特徴があります。

一方で②は具体的に時期を指定しています。時期を指定されるとピンポイント感が生まれやすく、「10月〜12月」と明確な時期を指定されると記憶に残り易いです

今回の場合は「春から動いている」→「10月〜12月に決断」→「来年ドカンとくる」というストーリにもなっており、「当たってるかも」と感じやすいのが特徴です。

「星ひとみさん」の占いが相談者に突き刺さってる理由

「星ひとみさん」の占いがこれほどまで多くの人に突き刺さっている理由を分析してみました。これほど読者に突き刺さっているポイントは2つあります。

自分だけの占いだと思いやすい

「星ひとみ」さんの鑑定を見ていると、最初に相談者を「天星タイプ」というカテゴリーに分けてます。これはまず相談者をある型枠に当てはめています。

「天星タイプ」は生年月日をもとに分類されます。生年月日をもとに分類することで「これは自分だけの占い」だと思い込み易くなります。

また、鑑定中も「あなたは感情のコントロールがすごく下手です。」と「あなた」という言葉を使っています。これは星座占いや血液型占いのように「ある一定数の人」を対象にするのではなく、「相談者個人」を指す言い方なので、「自分だけ」を対象にした鑑定だと感じやすくさせています。

このように「誕生月」や「星座」占いなど多くの人に当てはまる「一般的」なことより、「誕生日」「”あなた”という人称」を使うことで、自分のことと認識し、自分の過去の経験と結び付けやすくなり、「相談者に突き刺さる」一因になってると思われます。

前向きな表現が多く相談者に安心感を与える

「星ひとみさん」の占いの特徴の一つとして、相談者に安心感を与える前向きな表現が多く見受けられました。

「不安」や「悪い状態」にフォーカスするより、その状況からどう変わって行くか、にフォーカスしています。変に不安を煽る方向へは行かず、相談者が前向きに進めるような表現が多いです。

たとえば雑誌「Oggi」で掲載されている占いの運勢を見るとよくわかります。

ここ数ヶ月停滞していた運気が一気に動き出しています。行動することで運気の後押しが勢いを増すので、やってみたいこと、新しいことを始めるならいまが絶好のチャンス。過去や未来は関係ありません。いまから新しい未来を作り出す感覚を持ってください。

「運気が一気に動き出しています。」「絶好のチャンス」「いまから新しい未来を作り出す感覚を持ってください」。まるで未来の成功を後押しするような言葉が並んでいます。

決して相談者を「ネガティブ」にするのではなく、「ポジティブ」に「前に」進めるようにお話しされています。

相談者は「マイナス」な状態に悩んでるのですが、星ひとみさんの言葉は「心が軽く」「背中を押され」「まだいける」と感じさせてくれるので、非常に前向きになるのではないでしょうか。

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