MENU

動物占い師とは?|仕事内容・収入・資格・なり方を解説

「動物占い師」は「動物占い」という占術を使って占いを行います。

そんな「動物占い師」に興味を持った方に、具体的な仕事内容から、収入や「動物占い師」として活動するための資格、「動物占い師」になるまでのロードマップをお伝えします。

もし「動物占い師」に興味があるなら、有益な情報だと思うのでぜひ最後まで読んでください。

目次

動物占い師とは?

「動物占い師」は「動物占い」という占術を使って完成する占い師です。また、占いだけでなく個性心理学の認定講師や認定カウンセラーとして相談を受けたり、講座を開いている人もいます。

「動物占い師」について詳しく解説していきます。

「動物占い」を使って性格や人間関係を読み解く人

「動物占い師」は相談者の生年月日から、当てはまる動物のキャラクターを調べて、その人の性格や行動の特徴を読み解く占い師です。

「動物占い師」は相談者だけ占うのではなく、相談者の周りにいる家族、恋人、友人、会社関係の人など取り巻く人たちも調べ、家族や恋人との相性。友人との関係。会社関係の人との接し方についての相談も受けます。

ペットを占う「ペット占い師」とは異なる

「動物占い師」という呼び名から実際の「犬や猫」を占うと勘違いしている人がいます。それは間違っており「人」を対象に占います。

また、「犬や猫」の性格や気持ちや未来を占う占い師は「ペット占い師」と呼ばれ、まったく違う占い師です。

認定講師や認定カウンセラーとしても活動できる

「動物占い」を扱う人の中には鑑定だけでなく、個性心理学の認定講師や認定カウンセラーとして活動される方もいらっしゃいます。

「認定講師」とは動物占いや個性心理学を教えるために講座やセミナーを開講しています。また「認定カウンセラー」とは相談者の性格や悩みを個性心理学を元に整理し、具体的にアドバイスを行います。

動物占い師の仕事内容

相談者の性格や行動傾向を読み解く

「動物占い師」の仕事は相談者の生年月日から動物キャラクターを調べ、その人の性格や行動の傾向を読み解きます。

下記の様な相談者の特徴を調べ整理していきます。

  • どんな考え方の特徴があるか
  • どんな場面で行動力を発揮しやすいか
  • 何を大切に考え人と接しているか
  • 得意なこと、不得意なこと
  • 周囲からどの様に見られているのか

動物占い師は12種類の動物だけでなく、さらに細かい分類分けされたキャラクターまで分類して読み取るため、同じ動物であっても詳しく見ると違いがたくさんあります。

また、単に動物キャラクターに当てはめて性格や行動の特徴を分析するのではなく、相談者にヒアリングをして今の環境や過去の出来事、悩みや不安も含め、動物キャラクターの特徴と照らし合わせて鑑定していきます。

動物キャラクターの特徴を伝えるだけではなく、相談者の性格や行動の特徴に気づいてもらえる様に伝えることが「動物占い師」の役割です。

恋愛・家族・職場の人間関係にアドバイスする

「動物占い師」は相談者自身の鑑定だけでなく、家族や恋人、職場の人も関係者すべて鑑定してくれます。

相談者と関係者の「生年月日」が分かれば、そこから動物キャラクターを調べて、それぞれの考え方や行動パターンを比較してくれます。

具体的にはこんな相談に助言してくれます。

  • 恋人と考え方が合わない
  • 夫婦で物事の決め方が違う
  • 子供への接し方がわからない
  • 上司に自分の考えを上手く伝えられない
  • 度量とのコミュニケーションが上手くいかない

「動物占い師」はそれぞれの性格を鑑定し、違いを整理してくれます。そして相手に伝わりやすい話し方や、関係が上手くいく接し方を教えてくれます。

動物占いの講座やセミナーを開く

「動物占い師」の中には個人鑑定だけでなく、動物占いや個性心理学について教えるセミナーや講座を開く人もいてます。

講座やセミナーの内容は

  • 「動物占い」で扱う12種類の動物キャラクターの説明
  • さらに細かいキャラクターの説明
  • 動物ごとの考え方や行動パターンの説明
  • 家族や職場でのコミュニケーション方法のアドバイス
  • 自分と相手の個性を理解する方法

「動物占い」に興味のある人を対象にした口座から、家族や会社の人とのコミュニケーションなど特定のテーマに沿った講座やセミナーを開催しています。

「動物占い師」になるには資格が必要?

「動物占い師」として活動するために法律上、必要な資格等について調べてみました。

「動物占い師」として働くための国家資格の有無について

「動物占い師」として活動するには国家試験や法律上、取得が必須の資格はありません。

ただ、「動物占い」の元になった「個性心理学」は「個性心理學研究所」が儲けている認定資格があります。

これを取得すると講師やカウンセラーとして活動することができます。

もちろん、この資格を取得せずとも、独学で動物占いの仕組みやキャラクターの特徴を学んで、「動物占い師」として活動することもできます。

「個性心理学」には認定資格がある

先ほど述べました「個性心理学」の認定試験は以下の2つの資格があります。

資格活動内容
認定講師講演や講座を行い、個性心理学を教える
認定カウンセラー個人の悩みに対してカウンセリングを行う

「認定講師」の資格を取ると講演や講座を開くことができる上、「認定カウンセラー」としても活動できます。

資格を取るための「資格認定講座」を受けるには、「上級講座」か「特別上級講座」を先に修了している必要があります。

資格と仕事を得られるかは別問題

資格を得たからといって「動物占い師」として仕事依頼が来るわけではありません。

「認定資格」は講師やカウンセラーとしての知識や技能を評価するものであって、「動物占い師」としての安定した活動や、生活できるほどの収入が確実に得られるという訳ではありません。

ただ、相談者が「動物占い師」を選ぶ際に、資格を持っていると選んでもらえる可能性が高くなるかもしません。

もし、「動物占い師」として安定的に活動したいなら

  • 活動初期段階で家族や知人を相手に占い経験を積んでいく
  • 相談内容な鑑定料金など、明確に決めて公開しておく
  • SNSやブログで知名度を上げていく
  • 講座やイベントで相談の機会を作っていく
  • 良い口コミや評判を積み上げていく

ことをやっていく必要があります。

「動物占い師」の収入は?

「動物占い師」の収入は活動内容(個別鑑定やセミナー開催)、相談件数、鑑定単価、リピート率などで変わってきます。

一概に「◯◯万円/月」と示すのは難しいです。

ここでは「動物占い師」の主な収入源を紹介していきます。

個人鑑定による収入

「動物占い師」の基本的な収入は相談者との対面での鑑定です。

鑑定料金は「動物占い師」が決めますが、本ブログ調べで60分で5000円、6000円、6600円などの鑑定料金が見受けられました。

この単価に月の相談者数を掛けたものが、月の収入になります。月に10人相談があったとしても収入は5万円になります。

これは売上になりますので、経費が掛かっていればそれを差し引いた分が実収入となります。

講座やセミナーによる収入

認定講師の資格を取得すれば「講座」や「セミナー」を開催することができ、先ほどの「個人鑑定」とは別の収入源を得ることができます。

例えば参加費が4000円のセミナーを開催し、2時間で20人集まった場合は、それだけで8万円の収入になります。

こちらも売上が8万円になるので、会場費や交通費を差し引いが金額が収入となります。

「動物占い師」になるためのステップ

実際に「動物占い師」になるためにどんなステップが必要なのか、具体的に紹介してきます。

大きく分けて4つのステップがあります。

①「動物占い」の占術を学ぶ

まずは占術として「動物占い」を学んでいきます。各動物の種類や特徴を丸暗記するだけではなく、相談者や相手の人がどんな特徴を持っているのか読み解く練習も行います。「動物占い」の基礎となる部分です。

主に以下の内容です。

  • 生年月日から動物キャラクターを調べる方法
  • 12種類の動物キャラクターの特徴
  • 60種類に細分化されたキャラクターの特徴
  • 各キャラクターの考え方や行動パターンの違い
  • 動物キャラクター同士の相性

学ぶ時の注意点ですが、各キャラクターの特徴やキャラクター同士の相性を丸暗記するだけでなく、実際には相談者の性格や行動パターンは、生まれ育った環境などにも影響を受けて決まるということを忘れないことです。

② 必要であれば「認定資格」を取得する

必要であれば「個性心理学」の認定講師や認定カウンセラーの資格を取得しておきます。

必須という訳ではありませんので、必要であれば取得を検討してください。取得しておくメリットは「動物占い師」として評価されるときに知識や技術を持っていることを証明できるため、集客に優位に働く可能性があります。

「認定資格」は以下の手順で取得となります。

  • 基礎講座を受講(2日程度)
  • 上級講座または特別上級講座(2日〜数週間程度)
  • 資格認定講座(1日〜3日)
  • 試験合格・登録手続き(2週間〜1ヶ月程度)

まずは基礎講座を受講して修了すると「上級講座」または「特別上級講座」を受講できます。それを修了した人は「資格認定講座」を受講できます。

「資格認定講座」はプレゼンテーション力やコミュニケーション力の実技試験もあります。

「動物占い師」として経験を積んでいく

「動物占い」の知識や「個性心理学」の認定資格を取れば「動物占い師」として活動していきます。

しかし、最初から料金を取って「鑑定」するのは難しいです。集客もできておらず鑑定を依頼してくる人がいないからです。また鑑定経験もないため「鑑定経験」も不足した状態です。

まずは身近な人にお願いして無料で鑑定に協力してもらい経験値を重ねていきます。

協力してもらう際は、以下の点に注意して鑑定を行います

  • 難しい用語を使わないようにする
  • 相手の悩みを傾聴し整理する
  • 動物キャラクターのタイプだけでなく相談者の素性も勘案する
  • 相手が実生活で生かせる鑑定アドバイスになっているか

鑑定後にはフィードバックをもらい「わかりやすかった部分」「わかりにくかった部分」を聞いて改善に繋げます。

SNSなどで情報発信して集客を行う

動物占い師としての活動PRするために、ブログやSNSで情報発信していきます。

情報は例えば以下のようなことを発信していきます

  • 動物キャラクターの特徴
  • 恋人、家族間のすれ違いの原因
  • 親子の動物タイプの接し方
  • 動物占いの良さや特徴

など、読者に動物占いに興味を惹く内容を発信していきます。

またSNSで興味を惹き、ブログに誘導させることができれば、ブログ内で「鑑定で分かること」「生年月日などどんな情報が必要か」「申し込みから鑑定までの流れ」「鑑定時間と料金」「キャンセルや返金の条件」

など、鑑定に関する情報をできるだけ明示しておきます。

相談者が障壁を感じないように、申し込みやすいように環境を整えることが大切です。

「動物占い師」の活動は副業でも可能か?

「動物占い師」の活動は副業でも可能です。

仕事終わりの夕方から3時間だけ挑戦してみる。土日の休日に纏まった活動時間を確保するなど自分の空いている時間で可能です。

オンラインや土日のみ活動する

「動物占い師」であればオンライン鑑定を活用することで、本業があっても平日の夜に活動することができます。

ビデオ通話や音声通話で鑑定が可能なので、自宅で活動できます。平日は会社員として働いている人でも

  • 平日の夜に3時間活動する
  • 土日に纏まった活動時間を設ける
  • 「認定資格」があればセミナーや講座を行う
  • オンラインセミナーを行う

オンラインセミナーはテーマ別に行うと幅が広がります。たとえば「動物占いから見る子供の接し方」「動物占いを活用した会社での人間関係の気づき方」など、テーマを広げれば色んなトピックについてセミナーが可能です。

「鑑定」「講座やセミナー」以外の副業の形

「動物占い師」の副業は鑑定やセミナーの開催だけじゃありません。

認定資格や経験を十分積んでいれば、コンテンツ販売なども行うことができます。鑑定以外の副業

  • 鑑定結果レポート
  • 有料コンテンツ

「鑑定結果レポート」は鑑定を終えたあと、その内容をまとめてレポートにしてお渡しするサービスです。口頭だけでは鑑定内容を全て覚えきれないので、あとで読み返すことができます。

レポート具体的な内容は、相談者本人に関する内容であれば

  • 相談者に当てはまる動物キャラクター
  • 相談者の性格や行動傾向
  • 得意な分野、不得意な分野
  • 人との関わり方
  • 仕事で力を発揮しやすい環境

をまとめてレポートにして相談者に渡します。

もちろん、このサービスはオプションで有料で提供します。

「有料コンテンツ」とは動物占いに関する知識を記事や動画などに纏めて販売するサービスです。

  • 動物タイプ別のコミュニケーションの取り方
  • 動物占いで考える夫婦間のすれ違い
  • 親子の動物タイプ別、子供の褒め方と叱り方
  • 動物タイプ別、仕事の強み

など、動物タイプ別に日常生活から仕事に至る様々な場面で参考になる情報を提供します。

「動物占い師」のまとめ

「動物占い師」は動物占いという占術を使った占い師です。

資格は必要ありませんが、「動物占い」の基になった「個性心理学」の認定資格を取れば知識やスキルの証明になります。

収入は鑑定依頼の数やリピート、単価によりますが、「個性心理学」の認定資格を取得すればセミナーや講演も開くことができるので、大きく伸ばすことは可能です。

また働き方も副業でできるため、最初は副業で始めて、安定的に依頼が増えてくれば本業としてやっていくことも可能です。

「動物占い師」について深ぼって解説してきました。「動物占い師」について少しでも勉強になったと思っていただけたら幸いです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次