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怪しい占い師の特徴|注意して欲しい5つのポイント

人は何か「悩み」や「気持ちが落ち着かない」とき
「占い」で解決しようとします。

でも

「占い」を経験した人たちで

  • この「占い師」信じていいのかな?
  • この「言われたこと」が何か微妙なんだけど・・・

と「怪しさ」を感じたことありませんか?

「占い師」と名乗る人には色んなタイプの
人がいてます。

中には「注意」をした方がいいタイプの
「占い師」もいてます。

そこでこの記事では「怪しいな」と感じる
「占い師」の特徴をまとめました

安心して「占ってもらう」ために
リスク回避の参考にしてください。

目次

強く不安を煽る発言が多い

占ってもらった時に「不安」なことばかり
言う「占い師」は注意が必要です。

これはある構造を作る狙いがあると
考えられます。

「依存状態」を作るためです。

人は不安を感じると

  • 落ち着いて判断できなくなる
  • 他者に答えを求めようとする
  • 相手の強い言葉を信じてしまう

そんな状態になりやすいです。

具体的に「不安を煽る発言」とは、、、

  • このままだと5月にかなり悪い運気が訪れます。
  • 状態がかなり悪いです。今すぐ対処すべき状態です。
  • 今、よくない気に包まれています。

こう言ったことを伝えてきます。

なぜこのようなことを言ってくるのか?

「悪い運気」「悪い状態」「悪い気」
つまり「不安」→「それを解決する方法の提示」をしたい

という流れを作るためです。

「解決策」はお金を出しても欲しい

強く不安を煽られる→気持ちを不安にさせる
→解決策を提示する

このような流れを作ると、不安を解消するために
「解決策」を求める構造にハメられています。

  • 悪い運気をお祓いで清めましょう
  • パワーストーンで浄化して悪い状態を解消しましょう
  • 開運お札で悪い気を寄せ付けないようにしましょう

そんなビジネスに巻き込まれている
可能性があります。

人はなぜ「ビジネス」に巻き込まれるのか?

「占い」に頼ると言うことは
耐え難い「悩み」や「不安」を抱えている

人は不安を抱えてるとき

  • 判断力が落ちて正常は思考にならない
  • 不安を解消しようと行動する
  • 自分の心が軽くなる言葉を信じやすくなる

このような状態を心理学で
「恐怖訴求」といいます。

「占い師」から提案された

お祓いをした方がいいのではないか?
パワーストーンで悪い状態を解消できないか?
お札があれば、悪い気は寄ってこないのではないか?

こういう心理状態にさせて「商品」や「サービス」を
購入させる手法です。

なので、「怪しい占い師」を避けたい場合は
不安を煽る言葉が多ければ、注意が必要です。

占い料金が不透明で商品購入や追加料金を促す

「占い」の料金は最初に提示された
金額が全てです。

鑑定している時に

  • 追加料金が発生する
  • 除霊などの特別な儀式やお守りなどのグッズ購入の提案をしてくる
  • 最初は無料で、肝心なところは有料になる

など、提案や要求された場合
「注意」が必要です。

特に「今すぐ」という急かされる
言葉が出れば、より警戒心を持った方がいいです。

よくある「追加料金」を提案してくるパターン

「追加料金」を提案や要求されるパターンは
「国民消費者センター」や「自治体」の注意喚起で
よく発表されています。

  • 先祖が供養できておらず因縁がある。お祓いをした方が良い
  • 良くないことが起こる運気がある。回避方法を占えるが特別な霊力が必要になるので特別料金が掛かる

これらは「不安を煽っておいて、商品を購入させたり、追加料金を取る」手口です。

「占い」ではなく「詐欺」の可能性もあります。
「追加料金」を提案してきた場合は気をつけましょう。

詐欺と思わず、追加料金を払う人の心理

人は「悩み」や「不安」を抱えた状態では
判断力が落ちます。

「占い」を頼ってる時点でメンタルは脆弱で
判断力が落ちた状態

  • 誰かに助けて欲しい
  • アドバイスが欲しい

そんな思いが「占い師」の強い言葉に
疑いもせず支払ってしまいます。

また

「サンクコスト効果」と言うものがあります。

サンクコスト効果:これまで時間やお金を掛けて、途中でやめるのは「もったいない」と感じる心理

「ここまで占ってもらって、時間もお金も掛けた。追加料金を払えば、特殊能力で占ってもらえる」

そんな

  • もう、最初の鑑定料は支払っているし
  • 途中でやめるのはもったないなぁ
  • ここまで話を聞いたら、是非とも解決したい

というような気持ちになり「追加料金」を支払ってしまいます。

占い師がこの言葉を言えば注意!

鑑定の途中でこの言葉を言ったら
注意が必要です。

  • 今すぐやった方がいいです
  • これをしないと悪い方に進みます
  • あなただけ特別に対応します

「急かす」「不安にする」「特別扱い感を出す」行為は

正しい判断ができない状況で
冷静に考える時間を奪います。

追加料金や商品購入に、繋げやすい
流れになるので注意してください。

良い占い師との比較

良い占い師であれば

  • 料金は前もって決まっている
  • お札やお守りなど、無理に売ろうとしてこない
  • 仮に商品を紹介しても「必要なら検討してください」程度にとどめる

と「明確」さや「無理強い」をしない
人が多いです。

「怪しい占い師」との違いは

「モノを売ること」を中心に考えているのではなく
相談者の悩みに寄り添い、解決に向けた最適な決断ができるよう
悩みを整理して上がることです。

なので

相談者が良い方向に進む>商品を売る

というマインドでやってると言えるでしょう。

「100%」や「絶対」など「断言」する言葉が多い

「100%、8月に身体に悪い変化が起こります」
「絶対、先祖の霊の仕業です」

このように未来を断言する「占い師」には注意が必要です。

なぜ「注意」が必要かと言うと

悩み事がある相談者は判断力が鈍っており
「自信のある言い方をする人の言葉を信じやすくなる」からです

ある意味、「100%」や「絶対」という言葉は
完璧に占ったというよりも

相談者に強い印象を与える
「心理テクニック」と言っても良いかもしれません。

断言する言葉の事例

「占い師」が断言する言葉はこのようなものがあります

  • 「絶対」に起こります。
  • これをすれば「100%」大丈夫です。
  • 未来の結果はすでには「決まっています」
  • これをもっていれば「必ず」助かります

これらの「断言」することばを聞いたら
注意した方がいいです。

占いは「断言」するものではない

「占い」は未来を100%断言できるものでは
ありません。

未来の予測は、「あなたの行動」や「様々な環境」
という変数があるので、断言は難しいです。

「信頼できる占い師」であれば
「断言」はせず「可能性」を示唆してくれます。

  • この時期は恋愛運が上がります。積極的に人と関わってください。
  • 仕事で大きな成果が期待できるタイミングがきそうです。もう少し仕事に注力してください。

これらは「未来の方向性」を示唆しているだけで
「断言」はしていません。

積極的に人と関わっても「良い人」に出会わない可能性もある
仕事で努力しても報われない可能性もある

あくまでも、その人の「行動」や「環境」で
未来の結果は変わります。

占って「100%こうなる」「絶対に怒る」と言い切ることは
本当は難しいことです。

一方的に話をして、あなたの言葉を聞こうとしない

相談に行った時に「占い師」と話をしますが
そのとき一方的に「話し」をしてくる人がいてます。

豊富な「経験」と「実績」であなたを
見抜いたのかもしれませんが、実は注意が必要です。

話を聞かない「占い師」はなぜ注意が必要か?

本来「占い」は

  • 相談者の話を聞くことが前提(悩みを把握する)
  • 相手の気持ちや意向を確認する(相談者の気持ちを把握する)

はすごく大事です。

相談者は「悩み」を相談してくて
来ているわけで当然です。

では、なぜ「聞かない」のか?

これらは3つ理由があると考えられます。

  • 最初から結論を決めている
  • 不安を煽る流れを作っている
  • 追加料金や商品購入の流れを作りたい

あなたの相談内容を聞かないで
話を続ける「占い師」は、最初から落とし所を
決めてるかもしれません。

相談者の話を聞かない
   ↓
「運気が落ちてる」「悪い流れになってる」など
悪いことを一方的に言ってくる
   ↓
不安な状態にさせる「心理効果」を狙っている

これは相談者を「不安」な状態にさせ
解決策を提示して「依存」させる関係を構築しようとしてる可能性があります。

占い師と相談者が「依存状態」
になってしまうと、占い師の言葉を信じやすくなります。

相談者は「不安」な状態で
冷静な判断ができないからです。

そういう状態では「占い師」からの

  • 特別な除霊をした方がいい
  • あなたを守る「お守り」を買った方がいい
  • 「特別な能力」で対策を占うことができる(追加料金)

など「追加料金」や「商品購入」の流れに
持ち込まれやすくなります。

だから、注意が必要です。

本来の「占い」はどうなのか?

本来の「占い」はどうなのか?

  • 最初から相手の話を聞こうとする
  • 相談者の話に耳を傾けて、状況を把握しようとする
  • 相談者の情報(悩みや気持ち)を引き出すため質問が多い

と「安心できる占い師」は相手の話を
聞くことに重点を置きます。

「占い」は相談者の「悩み」に寄り添ってアドバイスを
与えて、良い方向に「気持ち」や「行動」もっていくことです。

そのため、相談者の「悩み」や「環境」を
知るために、相手の話を聞くことは、ごく自然なことではないでしょうか?

一方的に話してくる「占い師」には少し注意を払った方が良いかもしれません。

「占い師」に依存させようとする

あなたは気づいてないのですが占い師に相談を続けると
「依存」する状態になっていることがあります。

これは特に注意して欲しいポイントです。

なぜ占い師に頼る「依存」が注意しないと
ダメなのか分かりますか?

説明していきます。

占い師に「依存」してしまうと・・・

占い師に「依存」してしまうと
あなた自身で物事の判断をできなくなります。

何か「不安」があれば
「あの占い師さんに相談しよう」

自然とそう考えるようになります。

つまり、「自分で判断する」が
「占い師に相談しよう」となります。

これは下記のような関係が出来上がってしまいます。

問題に対して自分で判断しよう
       ↓
占い師に相談しようと考える
       ↓
「相談」するので鑑定料を払い続ける

依存させようとする時に出る発言

「依存させよう」としている占い師は
鑑定中にこんな発言が出てきます。

  • 現状のままだと運気は落ちていきます
  • 不安定な時期が続きます。定期的に占う方が安心です
  • あなたのことを十分理解できました。今後も良いアドバイスができます

不安を煽ったり、あなたの理解者であることを
強調したりします。

こんな発言は「依存させよう」とする
シグナルですので注意が必要です。

「依存状態」を構築する理由

では、占い師はなぜ「依存」させようと
するのでしょうか?

  • 何度も鑑定に来て鑑定料を稼ぎたい
  • 自分で判断できないようにして、自分に判断をさせたい
  • 不安をコントロールしたい

①は単純な話で、何度も鑑定に来てもらえると
鑑定料で稼げるからです。

  • また、来月に鑑定した方が良いですよ
  • 定期的に運勢を見ながら方向性を決めていきましょう

などと言われると相談者は「また、相談にこよう」となります。

②は依存度が高くなると、
相談者が自分で判断できなくなります

何かあれば「占い師に相談すれば良い」
そんな関係を築ければ、長く相談してもらえる

その占い師から離れられなくなります。

③は相談者は不安になると
「誰かに相談したい」「安心したい」
という気持ちになりやすいです。

そんな心の状態で

「よくない方向に進んでいますね。手を打たないと余計に悪くなります」

などとさらに不安を煽ることを言って

「でも安心してください。私がサポートしますので」
「また、鑑定しましょう。良いアドバイスができますので」

と提案されると、繰り返し相談に来てしまいます。

こんな風に「長く相談する」関係がつくられてしまうことがあります。

信頼できる占い師は「依存」させない

信頼できる「占い師」は
「依存」状態を作りません。

占い師は相談者を「自立」できるように
サポート、アドバイスを行います。

決して

・鑑定料を稼いでやろう
・何度も相談に来てもらおう
・何かあれば自分を頼ってもらおう

なんて考えません。

あくまでも、相談者が自立して良い方向にもっていくことです。

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